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配色イメージ見本帳

石田 恭嗣 著 「配色イメージ見本帳

このテの本はダイスキで、何冊も持ってたりします。
色見本がいっぱい並んでるのは、見てるだけで楽しいです。
なかでも、この本が好きです。目からウロコな部分がたくさんあったので。

本の帯にも書いてあるんですが、「配色イメージの基本は光(太陽光)である」というのが、この本の考えかたです。
光(太陽光)を、季節や時刻によって分類して、基本色の立方体が、その光源の違いによってどのように変化するかを表したものが、基本の配色サンプルとなっています。

光を基本とする考えかた、そこからさらにイメージを派生させていく考えかたが好きだなぁと思います。こういう本は何冊も見たけれど、「イメージ」っていうのがいつもピンとこなかったから。
例えば「夏」のイメージの配色。「真っ青な空と真っ赤な太陽をテーマカラーに、彩度・明度の高い色を用いて配色します」っていわれるより、「夏は陽射しがつよいからコントラストを強く、鮮やかに見える色はより鮮やかさを強調する」っていわれたほうが、わかりやすいというか、より納得できる気がします。(例の挙げかたがわかりづらいけれど・泣)

こういう本に挙げられている配色イメージサンプルが絶対的に正しい、ということはないと思います。
でも、この本の考えかたは好きです。なのでお気に入り。
2005年7月21日初版発行、と書いてあるし、でっかい本屋さんならどこにでもあるとおもいます。
色彩好きさんは、ぱらぱらと見てみると楽しいんじゃないかなぁとおもう一冊。
…でも買う必要は…ごにょごにょ(苦笑)。私はそういう趣味(?)なので、即買いしちゃったけれど(笑)。
定価2500円(+税)だし。このテの本としては普通だけれど、安価な本とは言えませんー。
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